レスポンスを生かす
ダイレクトレスポンスマーケティングは,見込み客と1対1のコミュニケーションの場を作る中で,あなたのアプローチに対する見込み客のレスポンスを引き出す事が大切です。
これには「1対1のコミュニケーションの場を作る」という雰囲気作りも必要です。
ハウスリストを使ってメールマーケティングをしていくわけですが、「みなさん」という表現や言い回しをせずに、「あなた」という見込み客一人一人に話しかけていく様な表現をすることで、親近感が生まれてきます。
リクエストメールには名前の差し替え機能が付いていますから、登録してもらった名前を「あなた」の部分に入れ込んでメールをすることができますので、その効果は飛躍的に向上します。
そして、繰り返しコンタクトを取ることによって、徐々に見込み客との距離も縮まっていきます。
まずは、レポートなどを申し込んでもらったら、サンキューメールを送信します。
そして、3日後、1週間後、2週間後、3週間後、1ヶ月後というように継続して見込み客へメールを送信していきます。
これはオートレスポンダー機能で、予めセットしたシナリオメールを自動配信すれば自動化できます。
有益な情報をメールで提供しながら、見込み客とのコンタクトを多く持ち、距離を縮めていく中で購入を促します。
また、それ以外にもキャンペーン情報などを必要に応じて配信し、相手からレスポンスを引き出せるきっかけを作っていきます。
例えば、見込み客に対して数回に分けて複数のオファーを提示して、それぞれの反応率を比較する作業をすれば、成約率の高いオファーを探し出すことができます。
また、AとBという2つのオファーを同時に提示して、それを見込み客に選択してもらえば、見込み客のリストを更に細かく振り分けることもできます。
このようにして、見込み客からのレスポンスを確かめることのできる仕組みを作ることで、有効な手法を確認しながら制約率を高めていくことができます。
これに加えて、見込み客が自ら選択する(参加する、イエスという)という行為が伴うことにより、制約への流れもスムーズに進みます。
リクエストメールには、見込み客がシナリオを選択できる機能がありますから、これが可能です。
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